デリバリー専門店を開業するには

韓国チキンの次に流行るグルメは何?ビジネスチャンスを逃すな

韓国チキンの次に流行るグルメは何?
詳しく解説します!

コロナ禍になってデリバリー需要が増えると同時に、韓国チキン・からあげ専門店が増えましたよね。

クリスピーチキントマトや東京から揚げ専門店あげたてのようなフランチャイズのお店が急成長し大儲けしました。

しかし、2022年、韓国チキンブームもピークを超え落ちつき始めており、今韓国チキン屋を開いても成功するのは難しいといえるでしょう。

それよりもタピオカ、韓国チキンに続く流行グルメをいち早く見つけて、ブームが来る前から準備しておくことがビジネスチャンスを逃さないために重要です。

この記事では、グルメ分野で次のビジネスチャンスを探す飲食店オーナーの方に向けてこんなことが書かれています。

  • 韓国チキンビジネスとは?
  • 韓国チキンの次に流行るグルメは何?
  • 韓国チキンの次に流行るビジネスチャンスを逃さないためには?etc…

この内容について、これまで100回以上デリバリーグルメを実食レビューし、デリバリーグルメの魅力を発信するデリパ(デリバリーパーティ)がご紹介します!

韓国チキンビジネスとは?

韓国チキンビジネスとは? 韓国チキンビジネスとは?

そもそも韓国チキンビジネスは、失業率が高い韓国で起業するのにチキン屋になる人が多いことで広がったビジネス。

2018年末、韓国ではセブンイレブンやファミリーマートなどコンビニチェーン店の総数が約5万6000店なのに対して、韓国チキン屋が約8万7000店もある。

それくらい韓国チキンがブームになった!

ちなみに韓国でシェアNo. 1なのは韓国ドラマ「愛の不時着」にもでた「bb.qオリーブチキンカフェ」で世界25ヵ国2500店舗あり、日本にも進出しています。

日本でもUberEatsなどデリバリーフード文化が根付く中で、甘辛いヤンニョムソースの韓国チキンが徐々にブームになってきました。

特にゴーストレストランブランドのクリスピーチキンアンドトマトが日本全国に広がったことが韓国チキンブームに大きく影響しています。

クリスピーチキンアンドトマトは儲かるの?口コミ・評判は?

韓国チキンビジネスの成功例

韓国チキンビジネスの成功例を2つご紹介します。

クリスピーチキンアンドトマト

クリスピーチキンアンドトマトはどんなブランド?

日本で生まれた韓国チキンブランドの“クリスピーチキンアンドトマト”は2019年12月よりFC事業を開始し、わずか2年ほどで250店舗以上の導入実績があり、一気に拡大しました。

日本での韓国チキンビジネスの成功例として、代表的なのは“クリスピーチキンアンドトマト”。

クリスピーチキンアンドトマトは儲かるのか?に対して、人気ビジネスYouTuberでチャンネル登録者数15万人の竹之内社長はYouTubeで「超オススメで儲かる」と断言しています。

クリスピーチキンアンドトマトが儲かる理由
  • 韓国グルメブームである
  • 日本人は鶏肉が好き
  • から揚げブームである
  • から揚げはフライヤーさえあればOKでワンオペでいける
  • メニューがパーティ仕様になっていて利益率高い
  • ピザハットなど成功しているピザデリバリーFCを真似ている

クリスピーチキンアンドトマトはカマロチキン、ニャムニャムチキン、チェミチキンなど多くの韓国チキンブランドがある中で店舗数、味、口コミ、知名度などで成功した韓国チキンブランドNo. 1だと言えるでしょう。

カマロチキンは儲かるの?口コミ・評判は?

東京から揚げ専門店あげたて

東京から揚げ専門店あげたては株式会社Globridge(グロブリッジ)が運営するからあげのゴーストレストランブランド。

『東京からあげ専門店あげたて』は累計184店舗目を達成し、右肩上がりです。

ご飯に合う唐揚げをコンセプトにお弁当スタイルで販売したことで、クリスピーチキンアンドトマトとうまく切り口を変えて、独身男性などをターゲットに人気となりました。

このように一部の大手、韓国チキン・からあげブランドは拡大を続ける一方で無名のから揚げブランドは廃業に追い込まれるなど、頭打ち感が否めません。

事実、店舗数をずっと増やし続けてきたワタミグループの「から揚げの天才」が大量閉店をしています。

東京唐揚げ専門店あげたては儲かるの?口コミ・評判は?

韓国チキンの次に流行るグルメは何?

では韓国チキンの次に流行るグルメは一体何なのでしょうか、2つ予想してみます。

韓国ニンニクパン(マヌルパン)

2022年以降に流行るグルメ1つは“マヌルパン”。

「マヌル」とは、韓国語で「にんにく」という意味。

マヌルパンは関東のローソンやファミリーマートなど大手コンビニでも売り出すようになっていて大人気です。

すでに株式会社バーチャルレストランはブームにいち早く反応し、マヌルパン専門のゴーストレストランブランド“マニョベーカリー”をオープンさせています。

実際にマニョベーカリーを注文してみたのですが、明太マヌルパンは明太子の塩味に、あまじょっぱいニンニククリームチーズがあわさって美味しい。

これは確かに悪魔的なジャンキーな美味しさがあり、ブームになりそうな予感。

すでにプチブームが来てる!

マヌルパンは1つだけではそれほどお腹いっぱいにならないし、単品で購入しても割高なのでついセットメニューで注文したくなります。

このメニューを見てもらうとわかると思うのですが、セットの方が確実にお得な価格帯なんですよね。

私も飲むチーズケーキ「GOKUCHEE」とのセットメニューを選びました。

経営者の視点に立つと、甘いのとしょっぱいの両方食べたくなる心理を使った売り上げアップにもなりますね。

マニョベーカリー(マヌルパン専門店)は儲かるの?口コミ・評判は?

韓国ワッフル

クレイジーワッフルはどんなブランド?

もうひとつは韓国ワッフル。

韓国ワッフルは生地がモチモチなことと、たっぷりの生クリームなどを挟んで食べるのが特徴です。

こちらも株式会社バーチャルレストランがクレイジーワッフルというブランドをオープンさせており、100店舗以上になっています。

人気のオレオヌテラサンドを実際にデリバリーしてみたのですが、思った通りの味でしたが、間違いない美味さ。

パーティ感があって若者に人気。

【韓国ワッフル】クレイジーワッフルは儲かるの?口コミ・評判は?

韓国チキンに続くビジネスチャンスを逃すな

韓国チキンビジネスの成功例と、次に来るトレンドグルメについてご紹介しました。

トレンドグルメはある程度予想ができます。

なぜなら、年に1つは韓国グルメがバズるからです。

  • トゥンカロン
  • UFOチキン
  • チーズハットグ
  • チーズタッカル

などこれまでの年に1つは新たな韓国グルメがブームになってきました。

そう考えると、普通のグルメよりも韓国グルメの方が一大ブームになる可能性が高いですよね。

韓国チキンビジネスで儲けることができたのは、最初からリスクをとって市場に参入したアーリーアダプターと言えるでしょう。

韓国チキンに続くバズりグルメでビジネスチャンスを掴むのであれば、早くブランドを取り入れていつブームがきてもいいように準備しておくことが大切です。

繰り返しますが、マヌルパンのマニョベーカリー元祖韓国ワッフル クレイジーワッフルはこれまでにOWL TEAや東京チカラめしなどヒットの実績がある株式会社バーチャルレストランが運営しています。

だ、大ニュース〜!!

2022年7月27日に、USEN-NEXT HOLDINGSが株式会社バーチャルレストランの株式取得、子会社化すると発表し、フードデリバリーサービス市場へ参入したことが話題になっています!!

あのUSENですよ!今後の伸びがさらに期待できる〜!

\デリバリー売上アップの近道/

バーチャルレストランってどんな会社?株式会社バーチャルレストラン
株式会社バーチャルレストランの東京チカラめしをデリバリーしたあの東京チカラめしともライセンス契約できる

マネーの虎の南原社長も絶賛の会社“株式会社バーチャルレストラン”はこれまで2,000を超えるのデリバリー店舗の出店をサポート。

  • UberEatsで売り上げをアップしたい…!
  • わらび餅や韓国ワッフルなどデザートメニューを加えたい…
  • 店舗をもたず自宅でデリバリー専門店を開きたい…

こうしたお悩みをもつショップオーナーの方は、デリバリーで失敗しないためにまずは気軽に無料相談してみましょう。

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